プログラミングを学んだけど、途中で挫折した人はかなりいます。

理由は各人それぞれですが、共通しているのは「難しい」からです。なにしろ英語のスペルが並んでいるのですから、外国語アレルギーの人はそれだけで尻込みしてしまいます。ですから、プログラミングスクールを決める際は自分なりのポリシーを持っておくことが必要です。漠然と決めてしまいますと、そのツケが2~3ヶ月後にやってきます。

安易な気持ちで始めますと多くの人と同様に挫折が待っています。そのような目に遭わないようにするためにはスキルを身につけたあとのことを考えておくのがコツです。例えば、スキルを活かして「転職する」とか「独立する」とかです。もっとシンプルに現在の会社で「部署を移動する」でもいいですし、「スキル手当をもらう」でも構いません。大切なことは、自分の能力が上がったあとの自分を想像することです。

「難しい」プログラミングですのでスクールの決め方は本当に大切です。昔のことわざに「弘法筆を選ばず」というのがありますが、初心者は「筆を選ぶ」のが正解です。スクールも全く同じです。スクールは筆と同じで、学ぶための道具です。初心者には道具は「よければよいほど、学びやすい」という特徴があります。

初心者には決める際の目安がわからなくて当然です。そのような初心者が無難に選ぶ方法としては「有名なところ」を選ぶのも一つの方法です。一般的に言われていることですが、有名なところ「当たりはずれが少ない」というメリットがあります。辛辣な表現になってしまいますが、初心者は判断する術を持っていないのですから社会的評価に頼るのが一番です。

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