プログラミングスクールで勘違いが多いのが「マンツーマン方式」です。

その前にスクールには「オンライン方式」と「オフライン方式」がありますが、この違いは通学するか在宅かです。それぞれのメリット・デメリットを簡単に言いますと、オンライン方式のメリットは好きなときに学習ができることです。仕事で忙しい人にはうってつけの学び方といえます。ただし、ネットでつながっているとはいえ一人で勉強することですのでモチベーションを維持するのが困難というデメリットがあります。

オフライン方式のメリットは教室で学びますので学習に集中できることです。また、一緒に学ぶ仲間がいますのでそれもメリットです。反対にデメリットは費用がオンラインよりも高いことです。ここからがプログラミングスクールの実状を紹介する本題ですが、一般の人はマンツーマン方式」と聞きますと同じ人が教えることを想像します。しかし、中には講師が毎回違うスクールも存在します。ここが盲点なのです。少し考えますとわかりますが、幾度が対面している講師に相対するのと初めての講師に相対するのでは教えてもらうほうの気持ちが全く違います。

もちろん初対面の講師には気安くまたは気軽に質問などできません。プログラミングスクールを選ぶ際はこういう点も確認することが大切です。「気安く・気軽に」質問できるかどうかは学ぶスピードに影響を与えて当然です。講師にしてみましても、それまでの習熟度を知っていますので的確な指導ができます。意外に知られていない盲点ですので、参考になれば幸いです。

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